行政書士 島野光市, 交通事故, 自賠責保険金請求, 治療費, 休業損害・金額算定, 後遺症・逸失利益, 死亡・逸失利益,傷害・慰謝料, 後遺症・慰謝料, 死亡・慰謝料, 後遺障害等級認定・異議申し立て, 高次脳機能障害, 過失割合

神奈川県行政書士会会員 行政書士 島野光市 事務所 〒214-0035 川崎市多摩区長沢1-8-4 電話:090-1889-0821 E-MAIL:shima@k-shimano.com

交通事故・保険金請求
ごあいさつ
 ある日、突然貴方の家の誰かが交通事故に巻き込まれたとします。小さな事故でも困るものを、ましてや大事故、死亡事故になりますと本人・家族は苦悩のどん底へ放り込まれます。その結果、収入がなくなったり、夢を絶たれたり、一生労働もできない身体になったり、本人は一生涯介護が必要、その他辛いことが多々あると思います。これが何年、いや何十年と続くのです。
 お金が全てとは申しませんが、将来のこと、治療費、介護費、生活費、その他など、お金は大事です。
損害賠償・交渉手続
 民事責任として被害者は、事故による損害賠償の権利があります。一般的には、加害者はその加入している保険(自賠責の保険金だけでは不足のときは任意)より支払います。
 その任意保険にはたいてい示談交渉サービスがついていて、交渉に出てくるのは加害者ではなく保険会社の交渉の上手な社員です。示談交渉となり、保険会社の提示金額が低いと思いつつも、被害者側では、殆どの人が初めての経験であり、説明の内容が適正かどうか判断できない状態で、反論もできず示談してしまう例が多いようです。
示談終了
 話し合いで双方合意すれば示談成立となり一件落着となります。
裁判
 どうしても提示金額や説明に納得できず、話し合いでも合意できないときは弁護士に依頼して法廷で決着をつけることになります。費用と時間がかかります。ご事情によっては、弁護士をご紹介いたします。
行政書士の活用
 話し合いでの解決を望み示談交渉での資料、助言を必要とする方には、賠償金額算定(休業損害、逸失利益、慰謝料等)し助言をします。
 保険金(自賠責保険)請求手続をサポートします。
後遺障害等級認定および異議申し立て
 自賠責保険請求手続きのうちに損害保険料率算出機構による後遺障害等級認定があります。これは、治療はしたがこれ以上良くならない状態を障害症状固定といい後遺症となります。この認定等級の上下によって受取れる後遺障害保険金額が上下します。保険金請求の基本となりますので、認定された障害等級に納得ができないときは異議申し立てをし、正しいと思う等級認定を目指すべきです。
高次脳機能障害
 特に高次脳機能障害を有する方、有する疑いのある方等について、これは、認知障害、行動障害、人格変化の症状があるといわれているものの「見すごされやすい障害」であり、認定されにくいところであります。認定された障害等級に納得ができないときは異議申し立てをし、正しい等級認定を目指すべきです。
過失割合
 過失割合(加害者・被害者どれだけの割合で過失があるのか)については、保険金総額を加害者および被害者で過失の割合に応じて負担することになります。仮に相手方の過失割合の主張が通った場合、減額される額が大きいので特に注意が必要です。条件によっては、過失割合が変えられることがあり、検討し反論する必要があります。
(財)交通事故紛争処理センターでの解決
 相手の保険会社と話し合いで合意できなかった場合は、中立の第三者機関である(財)交通事故紛争処理センターの和解斡旋をお勧めします。

交通事故でお困りの方、示談の判を押す前に電話又はメールでご相談下さい。
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